退廃的徒然草

徒然なるままに....

劣等感

量子力学がわからないということは、解析力学ができていないことから当たり前と言えば当たり前だけど、やる気が起きないんだよ

「楽しい」と自己暗示することも大切なのかな、なんて思う日々です

 

ところで、劣等感は自意識過剰から来るのか、それとも自意識過剰から劣等感が引き起こされるのかを考えることが最近の僕のトレンドなわけですが、いずれの場合も自分に心が向いているということは言えそうです。

少なくとも、人を思いやり何かを「与える」所作をしているうちは利己的な発想はでないはずです(偽善は除く)

すると、やはり愛されたい、とまではいかなくてもそれに近しい感情を常日頃抱いている人は劣等感を感じやすい環境にいるといえそうです。

というのが、今までの僕の思考のハイライトでした。。。

 

これを考え始めたのが、そもそも僕自身が劣等感を抱くことが多かったからなのですが、こうやって考えると少しましになったかなと思えるようになりました

詭弁と言えば詭弁ですが、それで心が落ち着くならばそれも良しとしよう

 

ちなみに、劣等感と自意識過剰は相関関係があることはすでによく知られていることですが、鏡をよく見る人はまさにその一例だそうです。なるほどといったところ